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新しい教材のご紹介

JACIMより、奇跡講座のレッスン1〜50の「ワークブック解説」の講義の内容が書籍となり発売されたのはご存知ですか?

奇跡講座・ワークブック解説(その1、2)

私は、この講義を受講していました。奇跡講座の壮大さに触れながら、ときには唖然とし、ときには戸惑い、それなりに抵抗も感じながら、その深みにハマっていく学びがとても楽しかったです。

そして、この講義内容とともにレッスン1〜50の解説を学び感じたのは、この最初の50のレッスンは、「ここに始まり、ここで終わる」と言ってもいいような「聖霊の識別方(実在/非実在の区別)」の基本を習得するような内容だと感じました。
奇跡講座3部作(今は2部作)の本編が始まる前に必ず書かれている「『奇跡講座』まえがき」に記されている「教義」を読まれたことがあると思いますが、このレッスン1〜50の解説を学習した後、改めて「教義」を読んだとき、生々しくその内容を感じられたのが印象的でした。

少し個人的な感想で言うと、この講義内容を学んだ後、レッスン1〜50を要約するなら・・。が、教義になるように感じられたと言う感じです。

奇跡講座の知的理面での理解を深めていくというのは、「奇跡を行う」という実践面で心の闇(恐れ/罪悪感/罪)と対峙し、それを聖霊の光のものへと明るみに出すときに、優しくその作業が行える助けになると感じています。
ある意味、理性的に、建設的に、俯瞰的に、自分と向き合うことと、私たちの長期的な赦しのプロセスのゴールをブレずに進む助けになっているというのが実感として感じていることです。

この解説書は、ワークブックのレッスンを一巡された方を対象としています。
理論と体験が伴ってはじめて「理解する」と言えると思いますので、ワークブックを一巡し、さらに奇跡講座の深みに興味があるという方にはオススメの教材だと思います。

JACIMbooksから購入できます。
そのほかのおすすめの書籍なども、こちらのページでご紹介しています。

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